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超スローリスニングによる英会話特化型教材「スピークエッセンス」

スピークエッセンス6つのポイント

  • 短い英会話によるパターン学習
  • 5つ前後の単語でのシンプル英会話
  • ひとりのスピーカー
  • 日本語→英語の順序
  • 超スローリスニング
  • コントロールできる会話
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「話せる」を実感!1ヶ月間・4回までのオンラインレッスン付き!

オンラインレッスン

「英語を話せる環境」をご用意しました! 本気で英会話をマスターしたいなら、最も大切なのは「覚えた英語を使う環境」。せっかく学習した事も、使わなければ完全には身に付かず、そのうち忘れてしまうからです。
だから、スピークエッセンスは、「オンラインレッスン」という、英会話教材の枠を超えたサービスをご用意しました!

  • オンラインレッスンによる実際に英語を使う環境

  • 研究を積み重ねたメソッド効率のいい学習方法

  • 教材ならではのメリット好きな時に自由に学習

「英語を勉強している」「英語ができる」は「英会話ができる」とは全く違います!
ネイティブとしっかり英語で会話できる教材。それがスピークエッセンスです!

「英会話がどんどんつながる」楽しさを実感してください。

日本人がネイティブと、ちゃんと英会話できる教材をつくりたかった…。
だから、会話のメカニズムを言語学、脳科学で徹底分析して、
超スローリスニングによる英会話特化型教材 「スピークエッセンス」を開発しました。

大阪観光大学 国際交流学部 教授池田 和弘

受賞歴

これらの実績がある英会話学習理論に更なる改善を繰り返して完成した、
池田和弘先生超初心者向け教材最高傑作なのです!!

「英会話って楽しい!」きっとそう感じていただけます

英会話を学ぶ上で大きな壁になるのが、「上達を感じられないこと」です。
スピークエッセンスは開発上で「英語で会話する楽しさや喜びを体感できる」ということを最も重視してきました。
だからスピークエッセンスは誰でも短期間で「話せる」を実感することができるようになります。
また「学習者に非常に優しい」ので、モチベーションを高く保ったまま学習を続けられるようになっています。

日常会話の基礎はこれでバッチリ!

英会話をマスターするには膨大な時間と努力が必要です。
しかし、スピークエッセンスで学習すれば、海外や日本で外国人とスムーズにコミュニケーションをとるための、英会話の根幹(基礎力)を最短で身に付けることが可能です!
既存の英会話教材はよく使う会話をシーンごとに学習したり、羅列した例文を覚えていくのが一般的ですが、スピークエッセンスは「日本人の脳の働き」と「英会話の仕組み(学術的)」を深く結びつけています。実際に学習していただくとその効果に驚かれるでしょう。なぜなら、短期間で「話せる」を実感できるからです。

プロの通訳者も行う、効率的で実践的な学習法

英会話に限った話ではありませんが、間違った学習方法を行っていると身に付くまでに時間がかかるだけではなく、ある一定のレベルから伸び悩んだり、マイナス面も出てきます。
正しく、効率的な学習法で基礎を固めておくと、初級から中級、中級から上級とスムーズなステップアップができるようになります。
スピークエッセンスの学習法はプロの通訳が行う勉強法を超初心者向けに開発し、多くの実証を得てきたものです。
「頭の中で浮かんだ日本語が瞬時に英語に置き換わる」という感覚を体験することができます。

スピークエッセンスの開発者・池田 和弘について

スピークエッセンス開発者・池田和弘

大阪観光大学 国際交流学部 教授
池田 和弘 Kazuhiro Ikeda

  • 英検一級
  • 国連英検特A級
  • TOEIC 955

スピークエッセンスの開発者である池田和弘先生は、30年以上にもわたって、英語教育の最前線で現場と研究・開発の仕事をしてきました。日本広しと言えども、現場・研究・開発の3つを結合できる数少ない存在です。
教育の現場では、専門学校や予備校で教鞭をとり、偏差値40台から60台・70台へと多くの生徒を導いてきました。
執筆活動ではベストセラー・ロングセラーを記録した著書が数々あり、累計80万人以上の方に読まれています。
また、2011年には画期的な論文で関西英語教育学会から高い評価を受け、現在は大阪観光大学国際交流学部准教授として、英語プログラム統括責任者として活躍しています。

様々なメディアで紹介されています
池田和弘先生の主な著書

「英語を勉強している」「英語ができるはず」なのに
なぜ英会話が修得できなかったのでしょうか?

現在国内で販売されている英会話教材・書籍のほとんどが、下の2パターンで構成されています。
実はこれらの学習法は「脳の記憶メカニズム」という観点からは、全くと言っていい程考慮されておらず、実際の会話でも効果が出るような作りにはなっていません。
そのため、これらのパターンで何年学習しても、なかなか英会話ができるようにはならないのです。

2人以上が特定のシチュエーションで長く会話しているパターン

A(女性) : I’d like to clean my room. Can I use your vacuum cleaner?
部屋を掃除したいんだけど。掃除機を使ってもいい?
B(男性) : It’s in the living room.
リビングルームにあるよ。
A(女性) : I think I can find it.
たぶん、自分で見つけられると思うけど。
B(男性) : That’s all right. I’ll get it for you.
いいよ。僕が取ってきてあげるよ。
A(女性) : Thank you. Would you show me how to use the machine?
ありがとう。掃除機の使い方を教えてもらえない?
B(男性) : No problem. Just press this button to start and press it again to stop.
いいよ。スタートはこのボタンを押して、止めるにはもう一度押せばいいのさ
A(女性) : That’s easy. I think I can manage.
簡単ね。自分で出来ると思うわ。

[このパターンの問題点] 例文と同じ順序で覚えるため、全く同じシチュエーションで同じ文言でなければ使えません。非常に応用が効きづらく、実践的ではありません。また、会話自体が長いのも、覚えるのが難しくなり、応用が効かなくなる原因です。

例文集(一文の英語と日本語の対を羅列したパターン)

  • Could you recommend a good restaurant near here?
    近くの美味しいお店を教えてくれませんか?
  • I'd like to reserve a table for four at seven.
    7時に4名の予約をお願いします。
  • I had a reservation for seven under the name of Suzuki.
    7時に予約した鈴木ですが。
  • I feel like having something filling today.
    今日はたっぷり食べたい気分です。

[このパターンの問題点] それぞれの文に関連性が少ないため、非常に覚えづらく、記憶に長く残りづらいのです。そのため、実践的な会話レベルになるためには、膨大な量を多大な時間を費やして覚えなければなりません。
※人間の脳はストーリ-形式で覚える方が圧倒的に記憶に残ります。

効果的かつ効率的な教材でなければ、
時間もコストも大きくなる一方です。

スピークエッセンスは日本人に最も効果的と考えられる
超スローリスニングによる英会話修得への学習法を
「脳科学」「言語学」における研究から開発した、唯一の教材です!!

留学経験がないにも関わらず、池田和弘は日本における英語教育の第一人者として広く知られています。
彼は脳科学や言語学での研究から、日本人がネイティブと英会話するために学習する技術として、
超スローリスニングという学習方法を開発しました。

単に「慣れる、覚える」ではなく、耳と脳にどう働きかければ効率よく英会話をインプットできるのか?
そして、英会話の中で、その再現をどうやってナチュラルに行うのか?
スピークナチュラルは、これらを解決するため超スローリスニングという学習方法を採用し、
早く、確実にネイティブとのストレスのない英会話に結びつける画期的な教材です。

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短い英会話によるパターン学習

パターンを覚えるのではなく、パターンを生み出せる!
だから、会話の応用が効き、会話がつながるのです!

スピークエッセンスの最大の魅力は、話者Aと話者Bの一対の会話、「英会話の最小単位」である「マイクロ会話」にあります。
このマイクロ会話を自分が話したい順序で相手の出方に合わせて組み合わせると、無限のパターンで会話が成立するよう、緻密に計算されて作られているのです。
このメソッドは単に会話の流れを丸暗記するような教材ではないので、「身に付いたフレーズを相手に合わせて、自然に応用できる」 ようになります。
言いたい表現をひとつひとつ覚えていく教材や、文法的な規則性にもとづいて覚えていく教材は多々ありますが、スピークエッセンスに収録されているのはマイクロ会話を単位とした232会話です。
これによって、基本的な会話力が無限に広がり、自然と楽しく「会話する」ことができるようになるのです。

例文1
話者A : Where are you from?
(どこから来られましたか?)
話者B : I’m from Canada.
(カナダからです。)
話者A : Which part of Canada?
(カナダのどこですか?)
話者B : Vancouver.
(バンクーバーです。)
話者A : What is Vancouver like?
(バンクーバーはどんなところですか?)
話者B : It’s a good place to live.
(住むにはいいところですよ。)
例文2
話者A : Where are you from?
(どこから来られましたか?)
話者B : I’m from Canada.
(カナダからです。)
話者A : What is Canada like?
(カナダはどんなところですか?)
話者B : It’s a good place to live.
(住むにはいいところですよ。)
話者A : I’d like to go to Canada some day.
(いつかカナダに行きたいです。)
話者B : Oh, you must go.
(ええ、是非。)

短い英会話の組み合わせで、英会話が無限につながる!

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5つ前後の英単語から構成されるシンプルな英会話

また、ひとつひとつの英文は、「5つ前後の単語」で構成された「シンプルイングリッシュ」を採用しています。
この「5つ前後の単語」という点が非常に重要で、脳が最も効果的に記憶できるマジックナンバーなのです!

話者A : What’s your specialty?
(得意料理は何ですか?)
話者B : It’s beef stew.
(ビーフシチューです。)

記憶に残りやすい5単語前後の英文=シンプルイングリッシュ! ※最近の研究では、1つの英文における記憶しやすい英単語数は5±2単語と言われています。

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    ひとりのスピーカー

    スピークエッセンスでは、ひとりのバイリンガルのスピーカー(男性)がすべての文章や語句を読み上げています。これは、男性と女性などの組み合わせだと、脳がその会話を「他人の話」、つまり自分が第三者として会話をとらえてしまうからです。その点、ひとりのスピーカーだけだと、脳が一種の「錯覚」をおこし、まるで自分が会話の中心にいるかのように感じるため、即座に使える形で英語が記憶されるのです。

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    日本語 → 英語の順序

    苦労をして覚えた英文が使えない。そういう体験はありませんか。これは、英文が頭の中でバラバラに存在していて、素早い「検索」ができないからです。この問題を解決するため、スピークエッセンスでは英語を日→英の順序でトレーニングします。これによって、学習者は日本語を通じて検索することができるようになり、言いたいと思ったことを瞬時に英語にして話すことができるようになります。また、最適な表現を自然に使う事ができるのです。

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    超スローリスニング

    スピークエッセンスでは、語句の間に最適なポーズ(計算された長さの無音)を加えることによって、強力な記憶効果を生み出すことができる、池田先生が開発した「超スローリスニング」が使用されており、英文を最短で、深く記憶することができます。また、正確でネイティブに近い発音が自然と身につきます。

  • point02

    コントロールできる会話

    これは”Could you speak a little more slowly ?”(もう少しゆっくり話していただけませんか)など、「こちら」から「会話の流れ」をコントロールする表現のセットです。初心者はどうしても相手におされがちになりますが、コントロール会話を習得すると、自分のペースで会話をすすめられ、スムーズなやり取りができるようになります。

スピークエッセンスの学習方法

言葉の本質は、意味と音声です。
文法を意識しなくても、意味(日本語)→音声(英語)の流れで、音声を素直に体に染み込ませていくと、
ある日、突然、言いたいと思ったことが口からスラリと英語で出てくるようになります。

もう一点大切な点は、学習にあたって「遊ぶ」という感覚で取り組んでください。
  「遊び」には伸び伸びとした自由さがあります。
「できない=ダメ」といった発想がありません。
ですから、できなければ、できるまで繰り返せばよいのです。

インプット練習 インプット練習とは英語を染み込ませるトレーニングで、次の2種類があります。

リピート練習音声のすぐ後を、影のようについて発音していく練習です。

シャドーイング練習 しっかりと音声を聞き、音声と音声の間にあるポーズ(無音)で、聞き取った音声の通りに真似して発音します。

サンプル音声をお聞きください

瞬間通訳練習(アウトプット練習) インプット練習をしっかり行ったのち、瞬間通訳練習」をします。これは日本語を聴いたあと、瞬時にそれを英語にして口にする練習です。

A :  外食はよくしますか?(CDの音声)
Do you often eat out?(あなたの応答)

B :  あまりしません。
Not so often.

会話練習(実践的な練習) Aの英語に対して、Bの部分を英語で答える練習です。

A :  Do you often eat out?(CDの音声)

B :  Not so often.(あなたの応答)

ナチュラルリスニング練習(リスニング練習) 男女のネイティブスピーカーによるナチュラルスピードのマイクロ会話を聞き取ることにより、リスニング力が飛躍的に向上する練習です。

A :  Do you often eat out?(CDの音声)

B :  Not so often.(CDの音声)

サンプル音声をお聞きください

実際に話せる!英会話教室並みの無料オンラインレッスン

英会話をマスターする上で、大切なのは学んだ英語を実際に使う事。
だから、スピークエッセンスは1ヶ月間・4回までのオンラインレッスンをご用意しました。
オンラインレッスンをご利用いただくことで、CDとテキストだけの勉強より、格段に効率がアップします!

オンラインレッスンとはどんなことをするのですか?
学習した範囲に合わせて、バイリンガル講師がパソコンを通じてあなたと英語で会話します。
オンラインレッスンを受けるメリットは?
英語で話すことに慣れますし、ご自身の学習レベルを確認できます。
何より、英会話は実際に使ってこそ本当に身に付き、記憶に残るのです。
受けられる時間は決まっていますか?
24時間対応しています。1回のレッスン時間は約30分が目安です。
ちょっと緊張しちゃうんですが…
講師はとてもフレンドリーなので、慣れると会話するのがきっと楽しくなりますよ!
日本語もOKなので、お気軽にご利用ください。

電話学習サポート

スピークエッセンスをおすすめしたい方からのメッセージ

志保田 務さん

桃山学院大学名誉教授
図書館情報学博士
AzLA Honorary Lifetime Member (アリゾナ図書館協会終身名誉会員)
LISSASPAC JAPAN CHAPER DIRECTOR (アジア太平洋図書館情報学会日本支部長)
志保田 務 アリゾナ大学大学院のVisiting Fellowを勤めた20世紀末、勝手が分からない中で苦闘していた僕に救いの手を差し伸べてくれたのは、米人同僚の紹介で知った牧師ノビ・金子氏の英語でした。
彼の礼拝説教は僕にも分かりよく、英語聞き取りのための自然な訓練となりました。数年後、ノビ氏は米国にてヘッドハンティング・エイジェントに転じます。
その第一の協力者が、後にこの教材を世に出す岩崎貴之氏でした。
ノビ氏も岩崎氏も、現在、流暢な英語を話しますが、初の訪米時にはコミュニケーションのむずかしさに挫折感を味わったようです。こうした経験が、岩崎氏 をSpeak Essence共同開発に導いたのでしょう。
母語からの解釈的能力を活かす習得法に拠るSpeak Essenceは、安全な速度で堅実に英会話を自分のものとしたいというdisciplineに合っています。
年配に達した僕でも、欧米人との会合前に一通りのリスニングをしておくと、英語に対応できる脳へ活性化されるのか、会話をスムーズに始めることができます。今般、エアズロックを含むオーストラリアへの旅行にあたり、改訂版に接しその感を強くしました。
年齢を問わず、日本人の英会話のベースを作る教材として使用されることをお奨めします。

田尻 邦夫さん

アジアリーグアイスホッケー チェアマン
NPO法人新社会人養成塾 理事長
前株式会社デサント代表取締役社長
元伊藤忠商事株式会社常務取締役 田尻 邦夫 商社に勤務している間に2度、12年に亘り英国ロンドンに駐在をした。勿論英語でビジネスをするのだが、英語で失敗するのは不思議なことに大抵英語に得意な(と思っている)社員である。うまくしゃべろう、むずかしい単語(文例を)で相手を感心させてやろうと思うのだろう。ビジネスをするわけだから、いかに確実に、また誠意を持って相手を説得しなければならない。
何も知っていることを見せびらかす必要はない。駐在してくる社員には中学の英語の教科書を暗記してくるようにとアドバイスをしていた。
基本文例をしっかり脳に叩き込んでおけば、あとはいくらでもチャンスはある。TVでも、新聞でも、時にはパブでしゃべりながら、新しい単語、旬な単語を覚えていけばよい。聞けばいくらでも教えてくれる。
最近の英会話教材は「聞くだけで良い」とか「自然に入ってくる」と言うような物が多く、疑問を持っていた。基本文例を繰り返し音声で頭に入れ、その上でバリエーションを学ぶことが必要なのにと思っていた。「Speak Essence」を使ってみたが、自分が考えていたものに正に合致していた。
簡単すぎると感じる人がいると思うが、さらに上達するには基本に戻ることが大切である。王道を感じさせる教材である。

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